赤線が二つあるが、上の方は送信人である。ドメイン(@マーク以降)は@5tex.ru になっている。.ru はロシアである。この時点でこれがアマゾンからではないことがわかるので、所有権の証明は絶対にクリックしてはならない。
これが何故巧妙かというとしたの赤線を見て欲しい。ここは 所有権の証明の所にマウスを持って来た時に表示される、ここをクリックすると飛ぶ先のURL(WEBの住所)でhttps://transrate.google.com/…… となっていて、これは文字通りだと本物のgoogleに飛ぶ筈だか。試しにクリックするとと表示された。いかにもAMAZONみたいだが、ここはアマゾンでは無いぞーー!!
WEBの住所に当たる赤線部分を見て欲しい。nakano.dctzgs.cn/…….となっている。最後のcn は中国だ!。全くAMAZONでは無いぞ!!
つまり、いつも言っているリンクの上にマウスを持って来ると(所有権の証明)飛び先が表示され、そこはhttps://transrate.google.com/……となっていて、いかにもgoogleの翻訳を使っているように見せているが、これはここに表示される文字と実際に飛ぶURLは違う。つまりここは偽造されている。
ここが偽造されているメールはこれが初めて!!
ともかく、リンクをクリックする時はその飛んだ先が、本当に本来の住所(URL)かどうか必ずチェックする事!!(この場合は赤線のある部分)
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