- DRBDをなぜ使うかと言うとsambaでファイルサーバーを作成し、そのデーター領域にdrbdを使用し、可用性を高めたいからです。と言うわけで先ずはsambaのインストール
- 私はサブホストを作る時に(参照:DRBDに挑戦;サブホストの制作:1(CentOS7) )ファイルサーバーを入れていますので、何がインストール済みか調べます
# yum list installed |grep samba
samba.x86_64 4.10.4-11.el7_8 @updates
samba-client.x86_64 4.10.4-11.el7_8 @updates
samba-client-libs.x86_64 4.10.4-11.el7_8 @updates
samba-common.noarch 4.10.4-11.el7_8 @updates
samba-common-libs.x86_64 4.10.4-11.el7_8 @updates
samba-common-tools.x86_64 4.10.4-11.el7_8 @updates
samba-libs.x86_64 4.10.4-11.el7_8 @updates
とこれらがインストールされていました。 - それではsambaにアクセス出来るユーザーを新規で作成しますが、このユーザーはシステムに存在するユーザーである必要があります。先ずシステムにユーザーを追加
# useradd test1
# passwd test1
次にsambaのユーザー作成(既にシステムに登録済のユーザーはここからで良い)
# pdbedit -a test1
入力するとパスワードを2回聞かれます。其の後情報が表示されます。
Unix username: test1
NT username:
Account Flags: [U ]
User SID: S-1-5-21-1141014914-2137130190-zzzzzzz-1000
Primary Group SID: S-1-5-21-1141014914-21
以下省略(UUIDは加工してあるよ) - ユーザー毎にディレクトリーを作る場合は http://centossrv.com/samba.shtml の(2)ホームディレクトリ作成を参照して下さい。私は部門毎しか作らないのでやりません。
- 部門毎のdirectory の後からやります。
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