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WINDIWS11 Cドライブを拡張する
社員が自宅テレワーク用に使っているNOTE PCがおかしいと会社に持って来た。
見てみるとデスクトップの地画面が真っ黒になって居る、
ドライブの状況を見る為に、ウィンドウキーとxを同時に押し、出たウィンドウでディスクの管理をクリックし、ドライブの状態を見るとCドライブの空き容量が0(ゼロ)になって居る。
又、悪い事にすぐ後に回復パーティションが鎮座し、Cドライブの後ろに空き容量が無い。
そうすると、このドライブの拡張が出来ない、幸いにその後にDドライブがあり、ここに空き領域が200G位あるので、先ずこのdドライブの領域を右クリックで100G分小さくし、その後ろに空き領域を作って置く。
ここからが本題で、どうやって最後の空きスペースをCドライブの後ろに持って来て、Cドライブの後ろに空きスペースを作るかだ。もちろん有料のプログラムを買って作業するのが簡単だが、貧乏会社なのでフリーのソフトが欲しい。以前LINUXで同様の問題があった時、GPARTEDというソフトを使い出来たので、ウィンドウ版があるかチェックしたらあったぞー バンザーイ。(後、ISOファイルもあった)
このノートPCにはCに空きが無いのでインストール出来ないのでUSBブート用を作る
https://gparted.org/liveusb.php#windows-method-a にアクセスし、Unetbootinのリンクからこれをダウンロードして置く。これはインストールの必要の無いexeファイルなので、デスクトップにでもダウンロードして置く(場所は任意)その後、Download the GParted Live iso file. からDownloadをクリックし開いたウィンドウでDownload gparted-live-1.8.1-3-amd64.isoをクリックしダウンロードして置く。先ほどダウンロードした、Unetbootinを起動する、からのUSBメモリーを(1.6Gしか使っていないので4GBのUSBでOK)差し、
上記の様に設定し(ドライブは環境で違ってくる)OKを押すとインストールが始まり、終了すると、ブート可能なPARTEDが入ってUSBが出来るので、それを問題のノートPCに差し、BIOSからUSBブートを可能にし、起動する
起動したら一番上にある GParted LIVE (Default setting) を選びENTER
次の画面では Don’t touch keymap を選びENTER
言語の選択は 15 Enter(日本語)
Modeの設定は0が選ばれているのでそのままEnter、これで下の画面が開く(これは別PCの画像)
ここで変更したい領域を選び、パーティション → リサイズ/移動をクリックすると
上の画面が開くので、前方の空き領域、新しいサイズ、後方の空き領域などを調整し、リサイズをクリック、この様にして変更したい領域を全部編集し終わったら、
上の画像の赤丸をクリックし、編集したものを適用する。場合に寄ってはものすごく時間がかかる。
そして右のバッテン(LIVECDではここが四角が三つ並んでいるので、一番右をクリックするとGPartedが終了する。次の画面では一番左上にあるアイコン(確かEXITか終了だったと思う)をダブルクリックし完全に終了する。
作業終了後、問題のNOTE PCを起動すると無事問題は無くなった。
只一つ懸念がある、回復パーティションの位置が変わっているので、もしWINDIOWの回復プログラムが、このセクターの絶対値で動いていると問題になるが検証はしていない。
カテゴリー: Window運用時のメモ
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dnf updateでエラー
エラー:
問題 1: パッケージの最良アップデート候補をインストールできません libknet1-compress-bzip2-plugin-1.25-2.el9.x86_64
nothing provides libknet1(x86-64) = 1.28 needed by libknet1-compress-bzip2-plugin-1.28-0.1.el9.1.x86_64 from epel
問題 2: パッケージの最良アップデート候補をインストールできません libknet1-compress-lz4-plugin-1.25-2.el9.x86_64
nothing provides libknet1(x86-64) = 1.28 needed by libknet1-compress-lz4-plugin-1.28-0.1.el9.1.x86_64 from epel
以下省略
など、問題12まであった。
現時点のインストールされている物は
# dnf list installed | grep libknet1*
libknet1.x86_64 1.25-2.el9 @highavailability
libknet1-compress-bzip2-plugin.x86_64 1.25-2.el9 @highavailability
libknet1-compress-lz4-plugin.x86_64 1.25-2.el9 @highavailability
libknet1-compress-lzma-plugin.x86_64 1.25-2.el9 @highavailability
libknet1-compress-lzo2-plugin.x86_64 1.25-2.el9 @highavailability
libknet1-compress-plugins-all.x86_64 1.25-2.el9 @highavailability
libknet1-compress-zlib-plugin.x86_64 1.25-2.el9 @highavailability
libknet1-compress-zstd-plugin.x86_64 1.25-2.el9 @highavailability
libknet1-crypto-nss-plugin.x86_64 1.25-2.el9 @highavailability
libknet1-crypto-openssl-plugin.x86_64 1.25-2.el9 @highavailability
libknet1-crypto-plugins-all.x86_64 1.25-2.el9 @highavailability
libknet1-plugins-all.x86_64 1.25-2.el9 @highavailability
とhighavailabilityからインストールされている。これは確かpacemakerをインストールした時に、highavailabilityからインストールした筈だ。でも今のhighavailabilityのREPOはenabled=0で無効化されているので、
# gedit /etc/yum.repos.d/almalinux-highavailability.repo
[highavailability]
name=AlmaLinux $releasever – HighAvailability
mirrorlist=https://mirrors.almalinux.org/mirrorlist/$releasever/highavailability
# baseurl=https://repo.almalinux.org/almalinux/$releasever/HighAvailability/$basearch/os/
enabled=1 ここを0から1に変更
gpgcheck=1
countme=1
gpgkey=file:///etc/pki/rpm-gpg/RPM-GPG-KEY-AlmaLinux-9
で保存後、再度
# dnf update
これで無事アップデートが終了したが、カーネルもアップデートされているので、終了後再起動を行った、又highavailabilityのREPOはenabled=1のままにしておく。
カテゴリー: Linux運用時のメモ
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VPNで接続したPCからファイルサーバーにアクセス出来ない!
今日大阪のスタッフからVPNはOKでもファイルサーバーにアクセスできないと連絡が有った。でも他の人で問題の無い人もいる。試しにNOTE PCをモバイルルーターを使いVPNで接続するとローカルIPを貰えていない。早速CHATGPT先生に尋ねると、ルーターであるRTX830の設定は pp select anonymous にある ip pp remote address pool dhcp だとDHCPからIPをもらえない場合があるとの事。そして
ip pp remote address pool 192.168.0.XXX-192.168.0.XXX に変更した方がいいと言われたので、RTXのコマンドに入り
pp select anonymous
ip pp remote address pool 192.168.0.xxx-192.168.0.xxx
と入力後、実効をクリックし、CONFIGを確認、無事設定されていた。
そして、VPNを再接続するとOKになった。
カテゴリー: Linux運用時のメモ
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Baculaのlogが出来ない!
ログを探すと /bar/spool/bacula/log にログが出来ていた。アレー設定は /var/log/bacula/bacula.log の筈だが。よくよく/etc/bacula/bacua-dir.conf の設定を見てみると
Messages {
Name = Standard
mailcommand = “/usr/sbin/bsmtp -h localhost -f \”(Bacula) \<%r>\” -s \”Bacula8: %t %e of %c %l\” %r”
operatorcommand = “/usr/sbin/bsmtp -h localhost -f \”(Bacula) \<%r>\” -s \”Bacula8: Intervention needed for %j\” %r”
mail = root@localhost.inpac.jp = notsaved, warning, error
operator = root@local.host.inpac.jp = mount
console = all, !skipped, !saved
append = “/var/spool/bacula/log” = all, !skipped ←ここに設定が有った
catalog = all
}
Messages {
Name = Daemon
mailcommand = “/usr/sbin/bsmtp -h localhost -f \”(Bacula) \<%r>\” -s \”Bacula daemon message\” %r”
mail = root@localhost.inpac.jp = all, !skipped
console = all, !skipped, !saved
append = “/var/log/bacula/bacula.log” = all, !skipped
}
実はmessgeの設定は二つあり、上にあるappendを下と同じ
append = “/var/log/bacula/bacula.log” = all, !skipped
に変更後bacula-dirを再起動したら無事ログが指定のところに出来た
カテゴリー: Baclua(バックアップ)に挑戦
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baculaからメールが届かない
新規にbaculaでバックアップサーバーを立ち上げ運用を開始、でもバックアップ結果のメールが届かない。Thunderbird には
said: 504 5.5.2 <root@localhost>: Sender address
rejected: need fully-qualified address (in reply to RCPT TO command)
とある。
送信者はMAILER-DAEMON@backup8.inpac.jp
相手先はroot@localhost
になっている。だからこのエラーが出る。
bacula-dir.conf のMessages { (2ヶ所ある)
mail = s-report@kinryo.net = all, !skipped # 設定しておくとJob実行後にメールが来ます。
operator = backup8@localhost.inpac.jp = mount
mail = s-report@kinryo.net = all, !skipped (これは別のMessages { にある )
に変更し
# systemctl restart bacula-dir
で再起動、テストでバックアップすると無事メールが届くようになった。
ここで、s-report@kinryo.net は実際にメールを送るアドレス。inpac.jp は勤務している会社のドメイン、又、operator は s-report@kinryo.net でも良い筈
カテゴリー: Baclua(バックアップ)に挑戦
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bacula-dirがスタートしない
ある時、バックアップが進んでいないので調べると、bacula-dir.conf の pool { にある Maximum Volumes = 250 になっており、これらすべてを使い切っていたのが問題だった、ので Maximum Volumes = 400 に変更し(もちろんstrageの容量は余っている)
# systemctl restart bacula-dir
としたが、コマンドプロンプトに帰って来ないのでctrl+c でインターラプト。directer は動いていない。原因がなかなか判らない。google先生に聞いても的確な答えが見つからない。
結論:bacula-fd, bacula-sd などをリスタートしてから bacula-dir をスターとする事。bacula-sdだけのリスタートでもいいのかも?
カテゴリー: Baclua(バックアップ)に挑戦
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携帯でマイナンバーカードが読み取れない
マイナポータルから、マイナンバーカードが健康保険証として使う登録が出来ているか確認しようと、ログインする際、マイナンバーカードを携帯で読み取る必要があるが、どうしても読み取れない。
原因:金属製の天板の机に置いていたのが原因、手で携帯とカードを近づけるとあっさり読んだ。カードを読み取る時は木製、ガラス等の上に置く事、金属製なら、厚めの本などを置いて読み取る事
LVMでWARNINGが消えない時
サブホストのバックアップサーバーにあるバックアップ用の2TBのSSDがお亡くなりなった。(メーカーは Fanxiang)なので、SSDを買い、一通りの設定が終わり、サーバーは正常に戻ったが、lvscanでエラーが出る
# lvscan
前略
WARNING: Couldn’t find device with uuid vsZVRp-k7ZT-LnIB-ERqo-Quab-jLVL-wlJI1r.
WARNING: Couldn’t find device with uuid 7SSlBe-KJ2r-bDyZ-DVz7-mUKU-wTxf-W9wq5c.
WARNING: VG Restore7 is missing PV vsZVRp-k7ZT-LnIB-ERqo-Quab-jLVL-wlJI1r (last written to [unknown]).
WARNING: VG Restore7 is missing PV 7SSlBe-KJ2r-bDyZ-DVz7-mUKU-wTxf-W9wq5c (last written to /dev/sdd5).
後略
これは死んだSSDの記録が残っている為だ。(本来はSSDを外す前に lvremove 等をやらないといけないが、忘れた)なので、これを消す
# vgreduce –removemissing Restore7 最後はVG名、ハイフォンは二つだよ
前略
Wrote out consistent volume group Restore7.
と表示され、lvscanでエラーが出なくなった。
後日談:壊れた(と思った)2TBのSSDを後日、まったく別のホストに付けると何と正常に動作した!! 以前のホストで再起動やらをやってもダメ出し、xfs_repair だとディスクはビジーだと言われ、補修できなかったんだけど。暑さのせい??
どうしてもデーターベースに保存できないカラムがある
これには随分手を焼いた。
原因は cotrollerにある
def tour_params
params.require(:tour).permit(
:s_no, :ref_no, :inp_icg, :agt_code, :agt_name, :agt_icg, :arr, :dep,
:night, :flight, :htl_code, :tour, :no_pax,:meal, :pax_type, :rooming, :book_date, :unit_price,
:usd_total, :tts, :jpy_ttl, :net, :received, :invoice_date,:name, :room_type, :remarks, :conf_no,
:look, :jtb_ac, :course_no, :cancel_flag, :xxl_date
)
end
カンマとセミコロン(, ;)の間にあるスペースが全角のスペースになっている所が有った。すべて半角スペースにすると解決した。
なので他にも有る可能性が有るので全角スペースをチェックする事にした。まずはripgrepをインストールする
$ sudo dnf install ripgrep
で、railsのhomeに行き
$ rg -n –pcre2 ‘\x{3000}’
これで全角スペースがある所を表示してくれる
app/views/agents/index.html.erb
5:<h1>Agents <%= link_to “New agent”, new_agent_path %></h1>
など、私はAgentsと New agentの間を開けたかったので、わざと全角スペースをいれてある(半角だと一つしか入れてくれない)
カテゴリー: Rails 初心者の犯したエラー
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